【イベントカレンダー】by 市民電力連絡会

※「市民電力連続講座2019」は、サイトメニューの[連続講座]からお申込みください。

※イベントの各詳細情報は、当会のメーリングリスト経由で発信しています。


【11月1~3日】「市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山」のご案内

【終了しました】自然エネルギーで地域を豊かに、しなやかに。
第11回市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山
2019年11/1(金)~11/3(日)
オルガホール(岡山市北区奉還町1丁目7-7) https://okayama.coop/ps/
定員200名(1日あたり)(事前のお申込みが必要です)
インターネットでのお申込み http://bit.ly/reforum2019
全日程参加費 3,000円
(学生は無料。11/2の全体会のみ参加の方は無料とし
 資料集は希望者に別途販売。2,000円税込み)
懇親会費(11/1) 5,000円
視察参加費(11/3) 5,000円(昼食代含む)
※費用は当日会場にてお支払いください。

 

●主催/第11回市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山実行委員会

●共催/岡山市、西粟倉村、岡山NPOセンター

●後援/岡山県、岡山県環境保全事業団、おかやま環境ネットワーク、

    中国四国地方環境事務所、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、

    山陽新聞社、RSK山陽放送、NHK岡山支局、OHK岡山放送

※この事業は「独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催いたします。


岡山では昨年、気候変動の影響による甚大な災害が発生しました。早急に化石燃料から再生可能エネルギー100%へ転換していくことが求められています。SDGsを達成していく上でも欠かせない再生可能エネルギーの促進を岡山でどのように実践していくのか。全国の先進事例を共有し、参加者同士のネットワークの構築や交流を進めます。

お問い合わせ窓口 おかやまエネルギーの未来を考える会 http://blog.canpan.info/okayama-enemira/

11/1(金)

【分科会1】13:30~16:00

テーマ:みんなが知りたい、これからの市民・地域共同発電所のつくり方!

(以下、敬称略)

コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク)

報告者:井上保子(株式会社宝塚すみれ発電)

報告者:大西啓子(きょうとグリーンファンド)

報告者:山崎求博(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ)

報告者:富岡弘典

   (千葉エコエネルギー株式会社・農業法人株式会社つなぐファーム)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

【分科会2】13:30~16:00

テーマ:再生可能エネルギーは電力自由化を生き抜けるか

コーディネーター:手塚智子(市民エネルギーとっとり)

報告者:竹村英明(市民電力連絡会)

報告者:安田陽(京都大学大学院経済学研究科)

報告者:吉田明子(パワーシフトキャンペーン)

報告者:熊野千恵美(一般社団法人グリーン・市民電力)

【ポスターセッション交流】16:00~17:30

会場 オルガホール4階会議室

【懇親会】18:30~

会場 オルガホール地階

11/2(土)

【分科会3】9:15~11:45

テーマ:若者とこれからの再生可能エネルギーの話をしよう!(以下、敬称略)

コーディネーター:中平徹也(おかやまエネルギーの未来を考える会)

報告者:塚本悠平(自然エネルギー100%大学キャンペーン・京都大学大学院生

報告者:畑田郁華(岡山理科大学学生

報告者:石原達也(SDGsネットワーク岡山・岡山NPOセンター)

報告者:柏原拓史(環境学習センター「アスエコ」)

報告者:井筒耕平(株式会社sonraku)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

 

【分科会4】9:15~11:45

テーマ:再エネ事業のためのお金の作り方、回し方

コーディネーター:浅輪剛博(自然エネルギー信州ネット)

報告者:谷口彰(おひさま進歩エネルギー株式会社

報告者:深尾昌峰(龍谷大学政策学部、プラスソーシャルインベストメント株式会社

報告者:古里圭史(飛騨信用組合、ひだしんイノベーションパートナーズ)

 

【全体会】13:00~16:45

テーマ:再生可能エネルギーと持続可能な地域づくり

基調報告:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

パネルディスカッション:

コーディネーター:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

報告者:中島恵理(環境省大臣官房環境計画課、前長野県副知事

報告者:杉山範子(名古屋大学大学院環境学研究科

報告者:竹本了悟(TERA Energy株式会社

報告者:上山隆浩(西粟倉村


11/3(日)

【エクスカーション】西粟倉村の再生可能エネルギー100%地域づくり視察

日程:岡山駅西口8時30分出発。村内施設の見学と昼食・散策ののち16時30分岡山駅着。募集人数40名(先着順) 視察参加費:昼食込みで5,000円

【4月26日】「モルゲン、明日」日比谷上映会のお知らせ

【終了しました】映画「モルゲン、明日」

チェルノブイリ33年、原発から再エネへ
4月26日(金) 18:30~ 日比谷コンベションホール 大ホール
(東京都千代田区 日比谷公園 1-4 千代田区立日比谷図書文化館 B1F)


 この映画では、2011年3月に発生した東京電力・福島第一原発事故の 3ヶ月後に「脱原発」を宣言したドイツの社会背景が描かれています。
 「なぜドイツにできて、日本にできないのか」
 疑問を胸にドイツに渡った坂田雅子監督が出会ったのは第二次世界大戦での自国の行いを深く反省し、1968年の学生運動をきっかけに芽生えた反原発・環境保護の意識と情熱を政治に反映し、次世代につなげようと都市で、村で、学校で、教会で脱原発と自然エネルギーへ情熱を燃やし、実践する多くの人々でした。
 権威を盲信せず、自分で考え、自ら行動を起こし続けるドイツ市民の軌跡から浮び上がるのは、私たちの日々の暮らしの中にある、ちょっとした選択や行動に秘める、大きな可能性です。
 私たちの背中をそっと支え、新たな一歩をあと押ししてくれる作品です。

 公式HP http://www.masakosakata.com

■トーク登壇者

・山川勇一郎さん(たまエンパワー株式会社代表取締役) ・上田マリノさん(環境ナビゲーター)
■参加費 会員 1,000円/非会員 1,500円 ■主催 NPO法人市民電力連絡会

【お申込みフォーム】

複数名でご来場の方は、その都度入力→送信を繰り返してください。(メールアドレスは同じで可)

メモ: * は入力必須項目です

【2月22日】総会記念講演&市民発電所台帳2018調査報告会のご案内

【終了しました】

◆日時 2019年2月22日(金)18:45~
◆講演 市民電力が向き合うべき課題とは?

 ・講師:鮎川ゆりかさん(千葉商科大学名誉教授)
◆報告 市民発電所台帳2018調査について
◆会場 さわかみ投信株式会社 会議室(2F)
 ・東京都千代田区一番町29-2 下方の地図画像をご参照ください。
 ・東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)より徒歩3分
 ※昨年までの「総会記念講演」会場から変更しましたので、とくにご注意ください。
 ※17:30 から同会場にて市民電力連絡会総会を開催します。
 ※講演終了後、同会場にて懇親会があります(会費別途)
◆資料代 1,000円(会員無料)※当日入会可能です
◆主催 NPO法人市民電力連絡会

【自然を壊さず、地球を守る! これが市民電力のめざす道】
近年、外資系企業などがメガソーラー建設のために山林伐採などの自然破壊を引き起こすことから住民とトラブルになるケースが目立ちます。各地のメガソーラー反対運動が全国ネットワークを形成する中、反対運動の中で、再生可能エネルギーを否定し、温暖化懐疑論を主張する人たちも出てきました。
昨年、ポーランドで開かれた国連気候変動枠組み条約第24 回締約国会議で、パリ協定目標達成に向けたルールブックが作られ、世界が再生可能エネルギー推進に舵を切っていますが、日本政府は石炭火力と原発を進めようとしています。このままでよいのでしょうか?
市民・地域で再生可能エネルギー導入を進めてきた市民電力は何をすべきなのか、鮎川ゆりかさんのお話から考えてみたいと思います。

●講師プロフィール …… 1971 年上智大学外国語学部英語学科卒。1996 年ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988~1995 年まで原子力資料情報室国際担当として、日本のプルトニウム政策転換のための活動に従事。1997~2008 年までWWF 気候変動プログラム・グループ⾧/特別顧問として、国連気候変動枠組み条約国際交渉で京都議定書のルール作り、発効、枠組み交渉を追ってきた。また、企業の先進的取り組みを導くプログラム、日本に再生可能エネルギーを導入するための活動を展開。2008 年G8 サミットNGO フォーラム副代表。環境省中央環境審議会「施策総合企画小委員会」、「持続可能なアジアの環境人材育成検討会」委員、「グリーン電力認証機構」委員、千葉県市川市環境審議会会⾧を歴任。

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2018年

【11月17・18日】首都圏市民電力交流会&見学会 @千葉 開催のお知らせ

【終了しました】

 市民電力連絡会では、毎年、首都圏の市民電力が一堂に会する市民電力交流会を開催しています。今年は、千葉県内のネットワーク組織である「自然エネルギーを広めるネットワークちば」との共催で、千葉県内で初めて開催の運びとなりました。千葉市にて、千葉県内で活動する市民電力の方々や、広く首都圏の市民電力団体が交流する場といたします。

 午前中には、千葉県発祥のソーラーシェアリングの現場を見学します。午後の交流会終了後は、懇親会にて、さらに交流を深めましょう。希望者は翌日の匝瑳市での見学会やメガソーラーシェアリングでの収穫祭にもご参加いただけます。

 

■開催日:2018年11月17日(土) ~18日(日)
■会 場:「パルひろば☆ちば」
     http://www.palsystem-chiba.coop/committee/palhiroba-chiba
     千葉市中央区新町18-10 千葉第一生命ビルディング(1F)
      (JR「千葉」駅東口・南口より徒歩5分
      京成千葉線「京成千葉」駅より徒歩3分)
■参加費:交流会1000円、懇親会1000円 ※見学会等は別途
■申 込:NPO法人市民電力連絡会
     https://peoplespowernetwork.jimdo.com
     自然エネルギーを広めるネットワークちば
     https://www.renet-chiba.net

●プログラム
<11月17日(土)>
□見学会:9:30 集合(JR土気駅)
     10:30-11:30 千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機見学
※参加人数により土気駅から現地への移動方法を決めます
□移動:現地 → JR土気駅 → JR千葉駅
□交流会:13:30-17:00 (パルひろば☆ちば、13:00 開場)
☆基調セッション「自然エネルギー100%・電力自由化の最前線」
 コーディネーター:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
 登壇予定:佐々木寛(おらってにいがた)、パワーシフトキャンペーン、自然エネルギー100%プラットフォームほか
☆パネル討論1「千葉県内の市民電力パワーアップ大作戦」
 コーディネーター:森田一成(自然エネルギー千葉の会) 登壇予定:千葉県内の市民電力、アドバイザーほか
☆パネル討論2「市民電力とソーラーシェアリングの未来」
 コーディネーター:馬上丈司(ソーラーシェアリング推進連盟) 登壇者予定:首都圏の市民電力・ソーラーシェアリング関係者ほか
□懇親会:17:20-19:00 (パルひろば☆ちば) ※交流会に引き続き同会場
□宿泊:JR千葉駅周辺が便利です(各自手配)


<11月18日(日)>
□移動:JR千葉駅 → 八日市場駅(匝瑳市)※参加人数により集合時間や現地への移動方法を決めます
□見学会:10:00-11:00 匝瑳ソーラーシェアリング発電所見学
□イベント参加:11:00-15:00 匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭

 

●主催:NPO法人市民電力連絡会 
●共催:自然エネルギーを広めるネットワークちば(リネットちば)

 協力:千葉エコ・エネルギー㈱、パワーシフトキャンペーン、市民エネルギーちば、自然エネルギー100%プラットフォーム他

【10月5~7日】第10回 市民・地域共同発電所全国フォーラムのお知らせ

【終了しました】

今、化石燃料から、自然エネルギー100%へと転換していくことが求められています。地域でどのように自然エネルギーが活用できるのか。先進地長野県飯田で全国の先進事例を共有、検討し参加者間のネットワークの構築や交流を進めます。

○日程:2018年10月5日(金)6日(土)7日(日)
○会場:長野県飯田市公民館(長野県飯田市吾妻町139)
 
https://www.city.iida.lg.jp/soshiki/40/

 *高速バス飯田駅前バス停より徒歩約10分 *会場には駐車場がありません。

○定員:500名(先着順)
全日程参加費:3000円(資料代)
 (※飯田市民の方は無料=10月5日の全体会のみ)
 懇親会参加費:5000円 (10月5日)
 視察参加費:3000円(10月7日)
【申し込み】締切9月28日
 以下のURLのフォームからお申し込みください。宿泊手配も可能です。
 http://bit.ly/reforum2018

 

<開催内容>
■10月5日(金)13時半開始
【基調講演】茅野恒秀さん(信州大学人文学部)
【ディスカッション】○コーディネーター:桃井貴子さん(気候ネットワーク)
 ○パネリスト:飯田市、長野県、金子貴代さん(グリーン購入ネットワーク)
 ○コメンテーター:茅野恒秀さん(信州大学人文学部)
【全国の活動団体紹介】
【ポスターセッション交流】
【懇親会】
■10月6日(土)分科会
○午前(9:30-12:00)
【分科会1】「里山資源を活かす小規模バイオマス利用の推進」
 コーディネーター:和田 武さん(和歌山大学、自然エネルギー市民の会)
【分科会2】「地域再エネ事業を支える仕組み」
 コーディネーター:榎原友樹さん(株式会社E-konzal)
○午後(13:30-16:00)
【分科会3】「地域新電力と自治体政策」コーディネーター:竹村英明(市民電力連絡会)
【分科会4】「多様にひろがる生協の再エネ事業」コーディネーター:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク)
【クロージング】(16:00-17:00)・分科会報告、アピール文採択、閉会挨拶
■10月7日(日)午前8:50飯田駅前集合。13:00までには終了予定
【エクスカーション】両コースとも参加費3000円 *エクスカーションの内容は変更になる場合があります。
○Aコース:川下り竹伐採見学×木質バイオマスツアー
○Bコース:化石燃料ゼロ施設×地区単位の再エネ自治挑戦ツアー


【主催】第10回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin 飯田 実行委員会

 

以下の「おひさま進歩エネルギー」Webサイト、ブログにもイベント案内を掲載しています。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/08/20/forum-iida2018/
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/daily/201808/20