【11月17・18日】首都圏市民電力交流会&見学会 @千葉 開催のお知らせ

【終了しました】

 市民電力連絡会では、毎年、首都圏の市民電力が一堂に会する市民電力交流会を開催しています。今年は、千葉県内のネットワーク組織である「自然エネルギーを広めるネットワークちば」との共催で、千葉県内で初めて開催の運びとなりました。千葉市にて、千葉県内で活動する市民電力の方々や、広く首都圏の市民電力団体が交流する場といたします。

 午前中には、千葉県発祥のソーラーシェアリングの現場を見学します。午後の交流会終了後は、懇親会にて、さらに交流を深めましょう。希望者は翌日の匝瑳市での見学会やメガソーラーシェアリングでの収穫祭にもご参加いただけます。

 

■開催日:2018年11月17日(土) ~18日(日)
■会 場:「パルひろば☆ちば」
     http://www.palsystem-chiba.coop/committee/palhiroba-chiba
     千葉市中央区新町18-10 千葉第一生命ビルディング(1F)
      (JR「千葉」駅東口・南口より徒歩5分
      京成千葉線「京成千葉」駅より徒歩3分)
■参加費:交流会1000円、懇親会1000円 ※見学会等は別途
■申 込:NPO法人市民電力連絡会
     https://peoplespowernetwork.jimdo.com
     自然エネルギーを広めるネットワークちば
     https://www.renet-chiba.net
(事前予約制です。当案内後半の「お申込みフォーム」にてお知らせください)

●プログラム
<11月17日(土)>
□見学会:9:30 集合(JR土気駅)
     10:30-11:30 千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機見学
※参加人数により土気駅から現地への移動方法を決めます
□移動:現地 → JR土気駅 → JR千葉駅
□交流会:13:30-17:00 (パルひろば☆ちば、13:00 開場)
☆基調セッション「自然エネルギー100%・電力自由化の最前線」
 コーディネーター:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
 登壇予定:佐々木寛(おらってにいがた)、パワーシフトキャンペーン、自然エネルギー100%プラットフォームほか
☆パネル討論1「千葉県内の市民電力パワーアップ大作戦」
 コーディネーター:森田一成(自然エネルギー千葉の会) 登壇予定:千葉県内の市民電力、アドバイザーほか
☆パネル討論2「市民電力とソーラーシェアリングの未来」
 コーディネーター:馬上丈司(ソーラーシェアリング推進連盟) 登壇者予定:首都圏の市民電力・ソーラーシェアリング関係者ほか
□懇親会:17:20-19:00 (パルひろば☆ちば) ※交流会に引き続き同会場
□宿泊:JR千葉駅周辺が便利です(各自手配)


<11月18日(日)>
□移動:JR千葉駅 → 八日市場駅(匝瑳市)※参加人数により集合時間や現地への移動方法を決めます
□見学会:10:00-11:00 匝瑳ソーラーシェアリング発電所見学
□イベント参加:11:00-15:00 匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭

 

●主催:NPO法人市民電力連絡会 
●共催:自然エネルギーを広めるネットワークちば(リネットちば)

 協力:千葉エコ・エネルギー㈱、パワーシフトキャンペーン、市民エネルギーちば、自然エネルギー100%プラットフォーム他

 

【お申込みフォーム】

複数名でご来場の方は、おそれ入りますが、その都度入力→送信を繰り返してください(メールアドレスは同じで可)

メモ: * は入力必須項目です

【10月5~7日】第10回 市民・地域共同発電所全国フォーラムのお知らせ

【終了しました】

今、化石燃料から、自然エネルギー100%へと転換していくことが求められています。地域でどのように自然エネルギーが活用できるのか。先進地長野県飯田で全国の先進事例を共有、検討し参加者間のネットワークの構築や交流を進めます。

○日程:2018年10月5日(金)6日(土)7日(日)
○会場:長野県飯田市公民館(長野県飯田市吾妻町139)
 
https://www.city.iida.lg.jp/soshiki/40/

 *高速バス飯田駅前バス停より徒歩約10分 *会場には駐車場がありません。

○定員:500名(先着順)
全日程参加費:3000円(資料代)
 (※飯田市民の方は無料=10月5日の全体会のみ)
 懇親会参加費:5000円 (10月5日)
 視察参加費:3000円(10月7日)
【申し込み】締切9月28日
 以下のURLのフォームからお申し込みください。宿泊手配も可能です。
 http://bit.ly/reforum2018

 

<開催内容>
■10月5日(金)13時半開始
【基調講演】茅野恒秀さん(信州大学人文学部)
【ディスカッション】○コーディネーター:桃井貴子さん(気候ネットワーク)
 ○パネリスト:飯田市、長野県、金子貴代さん(グリーン購入ネットワーク)
 ○コメンテーター:茅野恒秀さん(信州大学人文学部)
【全国の活動団体紹介】
【ポスターセッション交流】
【懇親会】
■10月6日(土)分科会
○午前(9:30-12:00)
【分科会1】「里山資源を活かす小規模バイオマス利用の推進」
 コーディネーター:和田 武さん(和歌山大学、自然エネルギー市民の会)
【分科会2】「地域再エネ事業を支える仕組み」
 コーディネーター:榎原友樹さん(株式会社E-konzal)
○午後(13:30-16:00)
【分科会3】「地域新電力と自治体政策」コーディネーター:竹村英明(市民電力連絡会)
【分科会4】「多様にひろがる生協の再エネ事業」コーディネーター:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク)
【クロージング】(16:00-17:00)・分科会報告、アピール文採択、閉会挨拶
■10月7日(日)午前8:50飯田駅前集合。13:00までには終了予定
【エクスカーション】両コースとも参加費3000円 *エクスカーションの内容は変更になる場合があります。
○Aコース:川下り竹伐採見学×木質バイオマスツアー
○Bコース:化石燃料ゼロ施設×地区単位の再エネ自治挑戦ツアー


【主催】第10回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin 飯田 実行委員会

 

以下の「おひさま進歩エネルギー」Webサイト、ブログにもイベント案内を掲載しています。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/08/20/forum-iida2018/
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/daily/201808/20

【2月23日】「総会記念フォーラム」開催のお知らせ

【終了しました】

※動画を公開中です。こちらのページ(クリック)の後半から、どうぞ!

 

NPO法人市民電力連絡会総会記念フォーラム

「日本のエネルギー このままでいいの?」

 

日時/2018年2月23日(金)18:30~

会場/エコギャラリー新宿(地図は下の行をクリック)
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html
   (東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内)

   (新宿西口徒歩約15分、大江戸線「都庁前」駅
    A5番出口徒歩5分、丸の内線「西新宿」駅2番出口徒歩10分)

 

基調講演「エネルギー転換の時代」~急増する自然エネルギー

〈講師〉大林 ミカ さん
    公益財団法人自然エネルギー財団 事業部長

    2011年8月、自然エネルギー財団の設立に参加。財団設立

    前は「IRENA(国際再生可能エネルギー機関)」で、
    アジア太平洋地域の政策・プロジェクトマネージャーを
    務めていた。1992年から99年末まで原子力資料情報室

    でエネルギーやアジアの原子力を担当、2000年に環境

    エネルギー政策研究所の設立に参加し、同年から08年まで
    副所長。08年から09年までは駐日英国大使館にて気候変動

    政策アドバイザーを務めた。昨年、国際太陽エネルギー

    学会よりグローバル・リーダーシップ賞を受賞。

 

資 料 代/1,000円 ※ 会場にてお支払いください。なお、市民電力連絡会の

            会員は無料(要事前申込み)です。当日ご入会大歓迎!

主催・申込/NPO法人市民電力連絡会

【2018年2月8日】シンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム

「企業の再エネ選択と電力会社」開催のお知らせ

【終了しました】

◆日時:2018年2月8日(木)14:30~17:30(14:00開場)
◆場所:東京ウィメンズプラザ・ホール(渋谷、表参道)
 http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp

    /outline/tabid/136/Default.aspx
◆プログラム(案):
1.世界の流れ、再エネ100%を目指す動き
  古屋将太さん

  (自然エネルギー100%プラットフォーム

   /環境エネルギー政策研究所)
2.再エネ100%供給をめざす電力会社

  ~ビジョンや現状・課題の共有
  太陽ガス、日本エコシステム、エネックス、

  みんな電力、ネクストエナジーアンドリソース、

  グリーンピープルズパワー ほか
  ディスカッション:電源調達の課題、

           家庭向け・企業向けの営業、

           地域との関わり ほか
  コーディネート:金子貴代(グリーン購入ネットワーク事務局)
          吉田明子(パワーシフト事務局/FoE Japan)
3.わが社の選択!パワーシフトした企業・事業所の事例紹介
  照井敬子さん(薬樹株式会社/NPO法人Liko-net 理事長)
  鬼沢真之さん(学校法人自由の森学園 理事長)
  吉田明子(パワーシフト事務局/FoE Japan)

◆参加費:1000円(学生500円)  ◆お申込み:https://goo.gl/rro4Mf
◆主催:パワーシフト・キャンペーン  ◆協力:自然エネルギー100%プラットフォーム
●終了後、懇親会開催 18:00~20:00
会場:地球環境パートナーシップオフィス(GEOC) 会費:3000円
*上記フォームより要申込、状況により当日受付可
連絡先:パワーシフト・キャンペーン事務局(FoE Japan内)
    03-6909-5983  info@power-shift.org


2017年

【12月22日】「市民電力講座番外編」開催のご案内

【終了しました】

広がる、広がれ、地域・自治体新電力

~自治体新電力設立動向調査から~

2017年12月22日(金) 15:00~ 
地球環境パートナーシッププラザセミナールーム    
(JR渋谷駅徒歩10分、東京メトロ表参道駅徒歩5分)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F http://www.geoc.jp
資料代 1000円
講師 山下英俊さん [一橋大学]
   吉田明子さん [FoE Japan・パワーシフトキャンペーン事務局]
主催 NPO法人市民電力連絡会 お問い合わせはこちらをクリック
終了後、17:30~懇親会
(=市民電力連絡会忘年会、参加費別=2000円、懇親会のみ参加も可)

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 電力小売全面自由化によって、電気の質と出自如何も選択肢として電気の供給契約を変更(スイッチング)することが可能となっています。一足さきに自由化となったドイツではシュタットベルケ(都市公社)を基盤に、熱も含むエネルギー供給事業が拡大しています。
 日本でも、ようやく自治体も巻き込んで地域資本の新電力が立ち上がる機運が広がってきました。市民発電所を設置し、市民の力でつくりだした再エネを市民に届けたいと願う私たちにとって、新電力との連携は不可欠です。地域に根差す新電力であれば、地産地消を基盤とし、地域福祉サービスも合わせて行うなどの利点があるのではないでしょうか。
 自治体新電力設立動向調査の結果を、一橋大学の山下英俊さんにご報告いただきます。
 吉田明子さん(FoE Japan)には、再エネ小売をめざす新電力を応援し、再エネ小売供給の拡大をめざすパワーシフトキャンペーンの現状と課題について、お話しいただきます。

【11月2~4日】市民・地域共同発電所全国フォーラムのご案内

【終了しました】

参加費 3,000円(福島市民は1日目全体会のみ無料) 定員:200名(当日参加可。ただし事前申し込み優先)

会場:コラッセふくしま(JR福島駅から徒歩3分) コラッセふくしまの詳細はこちら(クリック)
懇親会費: 5,000円 視察参加費:3,000円 申込方法:こちらから(クリック)お申し込み下さい。

11月2日(木)
<13:30> 開会
<13:40~18:00> 全体会
○基調報告
 「日本の再生可能エネルギー政策の最新動向」
 高村ゆかりさん(名古屋大学教授)
 「エネルギー自立を目指す会津地域での取り組み」
 佐藤彌右衛門さん(会津電力(株)代表取締役)
 「再エネ活用による土湯温泉のまちづくり」
 加藤勝一さん((株)元気アップ土湯代表取締役)
○全国調査報告:豊田陽介(気候ネットワーク)
○全国の活動団体紹介(約20団体)
○ポスターセッション交流
<18:30> 懇親会(会場:ザ・セレクトン福島)
 参加費:5000円(参加希望の方は事前にお申し込みください)
 
11月3日(金)
<9:30~12:00>
 ○分科会1:地域新電力のつくり方
 パネリスト:
 磯部達さん(みやまスマートエネルギー)、高橋雅樹さん(みらい電力)
 大石英司さん(みんな電力)、鵜篭博紀さん(米子ローカルエナジー)
 相良元章さん(ふくしま新電力)
 コーディネーター :竹村英明(市民電力連絡会理事長/グリーンピープルズパワー代表取締役)
 ○分科会2:里山資源を活かす小規模木質発電・熱利用の推進
 パネリスト:
 鈴木崇之さん(やまがたグリーンパワー株式会社)、高橋正樹さん(気仙沼地域エネルギー株式会社)
 尾地裕一さん(新宮エネルギー株式会社)
 コーディネーター:和田 武(自然エネルギー市民の会代表/和歌山大学客員教授)
<13:00~15:30>
 ○分科会3:農村における再生可能エネルギーの可能性
 パネリスト:
 遠山忠宏さん(株式会社開成)、近藤恵さん(飯館電力株式会社)、根本敬さん(福島県農民連)
 コーディネーター:佐々木健洋(福島県農民連)
 ○分科会4:広がる生協による再生可能エネルギー普及の取り組み
 パネリスト:
 板谷伸彦さん(日本生活協同組合連合会)、藤山聖彦さん(大阪いずみ市民生協)
 福西啓次さん(ならコープ)、武田智津枝さん(NPO 法人ブルーアース)(おおさかパルコープ)
 コーディネーター:藤永 のぶよ(おおさか市民ネットワーク代表)
<15:30−16:30>
 ○各分科会報告
 ○アピール文採択

11月4日(土) 視察ツアー
<9:00~13:00ごろ>
 コースA:土湯温泉の小水力、地熱発電所見学。
 コースB:飯舘村をめぐり再エネと除染の実態を見学。
 参加費:3000円 上記から希望のコースをお選びください。いずれも福島駅前集合、解散の予定です。