2016年

【12月16日】「電力システム改革貫徹」の本質を、当会会長がズバリ解説!

経済産業省の「貫徹委員会」(下記参照)による「中間とりまとめ」の発表を受け、いわゆる「電力システム改革貫徹」の本質が、原子力発電所の廃炉・汚染水対策8兆円を送電線の料金に加算しようとする目論見に他ならないことを、当会の竹村会長が解説しています。下記のPDFをダウンロードしてご覧ください。

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文中に登場する「貫徹委員会」については http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/18.html にアクセスのうえ「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」をご参照ください。
貫徹委員会「中間とりまとめ」解説.pdf
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【12月8日-10日】「エコプロ2016」に出展しました

 例年、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)において開催されてきた「日経エコプロダクツ」が、2016年から「エコプロ」と名前をあらため、12月8日(木)から10日(土)まで開催されました。
 近年、そのブース展示の常連メンバーとなっている、私たち市民電力連絡会。今回の展示は、各地の市民電力の写真パネルを大量16点。そして初の試みとしてミニ動画6点も公開し、少しでも多く市民発電所の姿を伝える展示に注力。また、原発廃炉費用等の国民負担案への反対署名活動でも多数の賛同者を集め、のべ16万7000人以上の来場者に市民電力活動をアピールすることができました。

【11月18日】「廃炉費用託送上乗せ問題」に、緊急声明を発表!

今や国民の関心事となった「廃炉費用託送上乗せ問題」(原子炉の廃炉費用等を、送電線の料金に加算しようとする経済産業省の国民負担案)に対し、当会は10月19日の抗議声明に続き、さらなる「緊急声明」を発表します。PDFダウンロードのうえ、ご覧ください。なお、文中に登場する、経済産業省の「貫徹委員会」については、こちらのリンク先(電力システム改革貫徹のための政策小委員会)をご参照ください(クリック)。

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原発コストの託送料金上乗せをやめ、第一に「東電法的整理」による国民負担の軽減を
左のアイコンまたは下の文字をクリックして、緊急声明文をご覧ください。
緊急声明_161118.pdf
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【10月19日】原発コストの国民への転嫁に対する抗議声明

経済産業省「東京電力改革・1F問題委員会(東電委員会)」および「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が企図する「全原発の廃炉費用を国民負担」の方向性に対し、市民電力連絡会は下記のとおり、抗議声明文を発表します。PDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。
また当会は、運営団体として参加している「パワーシフト・キャンペーン」による2016年9月21日付の抗議声明にも賛同します。同声明には、個人・団体双方で賛同が可能ですので、ぜひPDFダウンロードの下「原発コスト安は嘘だった」の画像をクリックし、賛同アクションをお願いします。

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「採算のとれない」原発コストを託送料金に上乗せするような、不透明で不公正な国民負担への押し付け政策は許されない
左のアイコンまたは下の文字をクリックして、抗議声明文をご覧ください。
抗議声明_161019.pdf
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【8月31日】 Lush Japan チャリティバンク採択の件

 市民電力連絡会は、Lush Japan チャリティバンク(助成金)の助成対象として採択されました。金額は約130万円。市民発電の発展に向けたセミナーの開催、先進事例との交流、地球温暖化対策としての可能性について探るシンポジウム、市民発電台帳のリニューアルなどです。早速、9月から助成対象事業を展開していきます。関心ある皆様の参加をよろしくお願いします。
 Lush Japan チャリティバンク  https://www.lushjapan.com/article/a-bit-about-our-charity-pot

【8月27日】 「首都圏市民電力交流会」2年ぶりの開催!

 昨年は開催できなかった「首都圏市民電力交流会」を 2年ぶり(一昨年は「首都圏市民電力の集い」)に、全国ご当地エネルギー協会、太陽光発電所ネットワーク(=PV-Net)、川崎地域エネルギー市民協議会との共催で、参加者75名を集めて開催。基調講演の講師に末吉竹二郎さん(自然エネルギー財団代表理事・副理事長、ほか)をお招きし「飛躍に向けた金融の役割を考えたい」との題で熱弁をふるっていただいた後、セッション 1では「市民電力と小売り電気事業者との連携可能性」、2では「FIT価格が下がる中での事業化の課題」をテーマに参加者が議論をたたかわせ、懇親会も大盛況の一日となりました。

 会場の「川崎市国際交流センター」(神奈川県)は、それ自体が川崎市における「市民発電所」第 1号のある場所。下の写真の天窓部分にも、わずかですがソーラーパネルが写っています。「交流会」の直前には、近隣のマンション屋上を利用した当連絡会メンバー「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」の第 1号発電所を約20名で見学し、発電所づくりにこれからチャレンジする団体には大きな参考となりました。

【7月14日】再エネ特措法改正案へのパブリックコメントを提出

パブリックコメント募集要項は、下記のリンク先をご覧ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620116036&Mode=0

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市民電力連絡会は、資源エネルギー庁(経済産業省)による「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則等の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメント」募集に対して、7月14日にパブリックコメントを提出しました。PDFダウンロードのうえご覧ください。まさに今後の市民発電所を左右する再エネ特措法の改正、どうぞ皆さまもご注目ください!
再エネ特措法改正省令.pdf
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【6月4日・5日】「エコライフ・フェア2016」に出展

6月「環境月間」の恒例イベント「エコライフ・フェア」(主催:環境省、東京・代々木公園)に今年も出展。NGO・NPOゾーンの「せいかつ」ブースとして、市民発電所の紹介、各家庭が電力自由化で選べるようになった再エネ重視の電力会社の紹介(=「パワーシフト・キャンペーン」の一環)、熊本震災支援募金、ソーラーグッズ販売など、あの手この手で市民が再生可能エネルギーを選択することの大切さをアピールしました。

とくに力を入れたのは、「環境の日」の5日、午前と午後の2回に分けて開催した「みんなが知らない、再エネ“初耳学”」と題した独自のアトラクション。ほとんどのフェア来場者にとって初耳と思われる、ソーラー発電、風力発電、バイオマス発電、電力業界の意外な知識を、当会・竹村会長がフリップボードを手にわかりやすく披露。思わず足を止めた方も含め、大いにブース前をにぎわせました。

 

以下、写真はクリックで拡大。(5日のメインステージには、丸川環境大臣の姿も)

【4月23日・24日】アースデイ東京2016に出展

春の代々木公園の風物詩「アースデイ東京」に出展。電力自由化イヤーの今年は、昨年とやや趣向を変え、自然エネルギーを重視する新電力会社の集まる「パワーシフトマルシェ」を構成する 8団体の一つとして参加。ますまずの日差しに恵まれた初日に代わって、2日目はあいにくの空模様で人出も心配されましたが、特設テントのトークタイムに竹村会長が話し始めるとにわかに大勢が集まり、電力自由化への関心の高まりを感じました。右写真は熱弁をふるう竹村会長。下左は気候ネットワークの桃井貴子さん(向かって最左)、350JAPANの古野真さん、パワーシフトマルシェを企画した FoE JAPAN から吉田明子さんの 3名とのトークセッション。

■2016/4/13以前の過去ログを、PDFにまとめました

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サイトを軽くするため、2016/4/13以前の活動状況を、PDF化しました。PDF内のリンクについては、当時のままですが、リンク先が生きている場合は、そこから情報を参照していただけます。
Log01-市民電力連絡会.pdf
PDFファイル 1.6 MB

【4月13日】環境省の地球温暖化対策案への意見を送付

意見募集要項そのものは、https://www.env.go.jp/press/102259.html でご確認ください。

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当会はこの2016年、パブリックコメントの提出など政策対応に力を注いでいます。その成果として、4月13日に表題のとおりパブリックコメントを提出しました。PDFをダウンロードのうえご確認ください。
地球温暖化対策計画案への意見.pdf
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【3月7日】パブリックコメントを送付しました

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経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課 再生可能エネルギー推進室宛に「再生可能エネルギー固定価格買取制度における平成28年度新規参入者向け調達価格」に対する意見書(パブリックコメント)を提出しました。内容は、PDFダウンロードのうえご覧ください。
201603_FIT調達価格算定委案への意見.pdf
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【2月26日】年次総会にて年度方針が採択されました

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市民電力連絡会は2月26日「エコギャラリー新宿」にて、2016年総会を開催し、会員により当年度の活動方針が採択されました。内容は、PDFをダウンロードしてご確認ください。
市民電力連絡会2016年活動方針.pdf
PDFファイル 323.8 KB

【2月16日】プレスリリースを報道各社へ発信しました

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「市民発電所台帳2016」の公表について
2015年の9月から12月にかけて調査を実施した「市民発電所台帳」の集計結果について、当会から大手マスコミにプレスリリースをFAXしました。リリース文にもあるとおり、2月26日には当会の 2周年行事において、解説を加えながら同台帳の内容について発表を行います。ご参加希望の方は、当サイトの「イベント」欄をクリックして、必要事項入力のうえお申込みください。
20160216_プレスリリース.pdf
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【1月15日】再エネ改革小委員会への意見書を提出しました

電力自由化元年の2016年がスタートしました。本年も市民電力連絡会をよろしくお願い申上げます。
経済産業省が前年12月15日に公示した、資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会の「再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会 報告書(案)」に対し、以下の意見書を提出しました。

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再生エネルギー改革小委員会報告書(案)への意見書
下記リンク行をダウンロードのうえご参照ください。なお、言及している報告書(案)そのものについては、上記のリンク行をクリックしてご確認ください。
再エネ導入促進関連制度改革小委報告書案への意見書_20160115.pdf
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2015年

【6月30日】長期エネ需給見通しへの「パブリックコメント」を提出

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エネ庁「長期エネルギー需給見通し」へのパブリックコメント
5月12日の「ご意見箱」への意見提出につづき、資源エネルギー庁による「長期エネルギー需給見通し」に対するパブリックコメントを提出しました。下記リンクから閲覧していただけます。
20150630_エネミックスパブコメ.pdf
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【5月12日】長期エネルギー需給見通しへの意見を提出しました

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エネ庁「長期エネルギー需給見通し」への意見
資源エネルギー庁が「長期エネルギー需給見通し」について「ご意見箱」で市民の意見を募集しており、当会では「持続可能で責任ある『長期エネルギー需給見通し』と『エネルギーミックス』を設定すべき」の表題で提出しました。下記リンクから閲覧していただけます。
エネ庁長期エネ需給見通しへの意見.pdf
PDFファイル 114.3 KB

【2月23日】調達価格等算定委員会への要望書を提出しました

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資源エネルギー庁「調達価格等算定委員会」に提出された、FIT買取価格等に関する要望書です。
FIT=固定価格買取制度における調達価格について、NPO法人や個人事業のネットワークである市民電力連絡会の立場から、小規模事業者への配慮を求める要望書を提出しました。
150223_FIT要望書.pdf
PDFファイル 188.1 KB

【6月12日】適格機関投資家など特例業務の規制変更にたいする意見書を提出しました。

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市民電力連絡会により金融庁に提出された、適格機関投資家などの特例業務に関しての意見書です。
適特金融庁意見書_市民電力連絡会.pdf
PDFファイル 107.9 KB